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2018/09/22

男子ラクロス部


1部リーグ初勝利!これがSAINTSの「無双」

◆平成30年度 第31回関東学生ラクロスリーグ戦 1部Bブロック◆
8月28日 対千葉大 立大新座キャンパス多目的グラウンド

◆第31回関東学生ラクロスリーグ戦 1部Bブロック◆
チーム1Q2Q3Q4QTOTAL
立大16
千葉大
【得点者】伊藤(3)、大保、桑原、佐久山、高貝、高子、堀口、本田(3)、弓田(4)

遂にSAINTSが1部で初白星を掴んだ!リーグ戦2戦目、対千葉大戦。リーグ1戦目の中大戦を落とし、目標としていた「FINAL4必達」のため後のない状況だった立大だが、そんな不安はどこ吹く風。全員がゴールだけを狙い、16点を掴む「無双」を見せつけた。

相手DFをかわす#9本田

第1Q、この試合1番にゴールネットを揺らしたのは#10高子(済4)。開始10分、この先制点がチームを勢いづけた。続けざまに#1桑原(社4)が2得点目。そこからなかなか点が奪えない展開が続くものの、第1Q終了間際に#18弓田(社4)が千葉大のゴーリーの裏を突く攻撃をスーパーセーブ。4年生の気持ちを見せたプレーがもう一度、チームの着火剤となった。ラスト1分の場面、#9本田(コ3)がDFをかわしてクロスを振り下ろしショット成功。3点をリードして第1Qを終えた。

この日のSAINTSは勢いを緩めることがなかった。第2Q開始1分、第1Qから存在感を放っていた#18弓田が得点を奪う。それに対抗するように#9本田のアシストからぴったりとタイミングを合わせた#6伊藤(理4)が連続してショットを放ち、2得点。この後もショットの機会を狙い続けた立大は15分、#1桑原のパスに左から走りこんだ#18弓田が合わせ、07と千葉大を突き放した。

この日チーム最多得点をもたらした#18弓田と#1桑原


迎えた第3Q、次第に空が曇り少しずつ雨が降り出した。しかしここでもSAINTSの勢いは止まらない。第2Qではアシストにまわった#9本田が今度は自分の手でネットを揺らし8得点目。10分には#18弓田がこの日自身3点目を奪い大きくガッツポーズ。16分には#44佐久山(済2)がリーグ戦で2年生初得点をあげた。「やっと結果を出せた」と満足げな表情を浮かべ、千葉大を10点差まで引き離した。直後、相手に1得点を奪われるものの、立大の盛り上がりが絶えることはなく、第4Qへと突入した。
 

「無双」を体現した第4Q。開始5分、#28堀口(済3)、#9本田、#30高貝(社2)が続けてショット成功。一瞬の隙を見せ相手に2得点目を取られると、#6伊藤、#18弓田、#22大保(済3)が反撃の姿勢をみせた。相手DFを強化してきた「接点」で打ち勝ってかわし3得点。試合終了間際に2点の失点を許したものの16-4。相手を12点も突き放す快勝だった。

前戦の中大戦が終わった後、#1桑原は「15点を取るラクロスを目標にしている」と話していた。そしてこの日、16点を奪い有言実行した頼もしい背中を見せてくれた。次戦の法大戦に向けて#18弓田は「応援に答えて勝たないと」と気合を入れなおした。この背中を信じて言い続けたい、「FINAL4必達」と。きっと辿り着いてくれるだろう。


(9月22日・日野雅由子)



◆コメント◆ 
上島ヘッドコーチ 
ー今日を振り返って

ホッとしてます。4年ぶりの一部の舞台で勝利するってことは難しかったので、勝てて良かったです

 
ー目標の「15点取るラクロス」を超える16得点だったが
三年間やってきた接点で15点取れたのでそれは良かったです。でも、どんな相手にもできないとスタイルの確立は出来ていないので、第1弾をクリアしたって感じですね

 
18弓田選手
―今日を振り返って

自分たちが初戦で負けてから、千葉大戦に向けて想定してきたこととか、想定しきれないものまで想定しようとしてきたことがことごとく当てはまったので、想像よりも上手く試合を運べました。要所要所で1人ひとりがしっかりと守りきるところは守りきって、カウンターするところはカウンターして、点決めるところは点決めたりできて、試合運び的にも、想定しきれなかった試合の中での良い部分を生むことができたので相当よかったです

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