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2018/09/22

剣道部


悔しさ残すも、手にした全国への切符

◆第67回関東学生剣道優勝大会◆
9月9日 日本武道館

日本武道館で行われた関東学生剣道優勝大会。3回戦順大戦は0―2で敗北してしまったものの敗者復活戦により全国大会への切符は手にすることができた。また、全日本学生剣道優勝大会は1028日大阪市中央大会にて開催される。立大は全日にてここでの悔しさをバネに優勝することを誓った。




全国へけん引した主将の高田(法4)

シードだった立大は2回戦東京国際大戦から始まる。鈴木(法2)がコテとドウで勝利を挙げ、引き分けが多い試合であったが粘り勝った。3回戦は順天堂大学。この試合も引き分けが多く相手に2本取られて逃げ切られてしまった。ここから立教は敗者復活戦に全国大会への望みをかけてさらなる戦いが始まる。敗者復活戦は2試合とも4-1、2-0と苦戦することなく勝利し全国大会への出場権を獲得した。しかし、選手監督ともども「全然不満」と苦虫を嚙み潰したような顔で語った。大将と主将を務めた高田(法4)は「自分が主将でいいのか不安で仕方がなかったがだいぶ慣れてきた」と素直に自分の気持ちを露にした。
 

先鋒の鈴木が先鋒らしく先手を毎試合取り輝いていた。4試合中4試合先取し、2試合は勝ち点を挙げ、1試合は引き分けまでもつれ込み、負けなしという好成績を収めた。鈴木はまだ2年生なのでこれからの伸びに期待ができる。

1か月後に迫る、全国大会は4年生の引退試合でもある。「納得する引退の仕方、みんながこういう結果でよかったって思える引退」を目指すと山口(コ4)は白い歯を見せた。



922日・川合晟生)



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