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2018/09/23

バレーボール部


専大相手に及ばず秋季リーグ2戦目も黒星

◆2018年度秋季関東大学バレーボールリーグ戦◆
9月9日 対専大 立正大スポーツキューブ
 秋季リーグ戦 第2戦
立 大
17ー25
専 大
12ー25
17ー25
サーブを打つ羽田(営3)

 
 秋季リーグ2戦目、専大と対戦した。1年前、1部から降格し、その強さは各違いの相手。見た目での身長差は歴然であった。格上に対して、立大はどのような試合を見せたのだろうか。

 シャットされた。打っても打っても相手の桁違いな高さに苦戦を強いられた。この日、一番点差を詰めることができたのは1セット目。途中10-10と同点まで追いつくも、すぐさま離されてしまった。そんな中、チームの流れを変えたのは1年生の及川(済1)とベテランのセッター本澤(済2)。その存在の強さをスパイクで表した。

 前衛の選手のスパイクが次々と決まっていく中、セッター・本澤(済2)が後衛にトス。アタックラインぎりぎりを飛んだ及川がスパイクを決め、流れを引き寄せるポイントを奪取した。直後、専大のサーブレシーブに本澤がいち早く反応。上げられたボールにいち早く反応した前衛が専大コートにボールを落とす。流れを立大に戻したかに思えた。

 が、及ばなかった。1セットを奪うことができず、悔しいストレート負け。鉄壁を崩すことはできなかった。立大が今後この試合をどのように生かしていくのか、期待が高まる。
(9月23日・中村このみ)

◆コメント◆
及川(済1)
「いつも通りにできなかったです。相手のスパイクの威力も上がっていてそれに対応できなかったなという印象です。(専大については)ブロックも高いですし、スパイクも決まらないですしレシーブも粘り強く拾われてしまいました。次も格上相手なので、今日みたいにならないように対策をして、自分だったらスパイク、チームとしてはレシーブをもう少し頑張っていきたいです」

濱野(済1)
「前半は攻撃が上手くいっていることもあったのですが、向こうも体格的に差があるので、後半にかけてそこでいつも通りのスパイクとかができずに自滅するという感じになってしまったので修正しなくてはいけないと思います。春から秋にかけて攻撃のバリエーションを変えて通用する部分も出てきたので、そこをいかに後半戦勝たなければいけない相手にできるかというところだと思います」

笹本(観1)
「全体的に慌てていて、落ち着いたプレーとかができなかったので。チームの雰囲気もそんなにいいとは言えないので、そこを変えて来週に向けてやっていけたらと思います」
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