FC2ブログ

--/--/--

スポンサー広告


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Copyright (C) 立教スポーツ編集部, All Rights Reserved.

2018/09/24

ホッケー部女子


秋季リーグ初戦
 ディフェンスで魅せるも力及ばず


◆平成30年度関東学生秋季ホッケーリーグ戦◆
9月15日 対山梨学大 慶大日吉ホッケー場
◆平成30年度関東学生秋季ホッケーリーグ戦◆
立大
0-1
0-0
山梨学大
0-5
0-1

ナイスセーブを連発したキーパー・佐井
 秋季リーグ初戦は山梨学大との対戦。幾度も1部優勝を果たしたことのある強豪チームだ。立大の今季の目標は打倒早稲田。「早稲田は0−5で山梨学大に負けていたので、私たちは4点で抑えるっていう目標だった」と主将・#24古谷(コ4)。後半に大量失点を許すも、最後まで粘り強いディフェンスで敵機を迎え撃った。

 第1クウォーター9分、ペナルティーコーナーを取られゴール前からのスタートとなる。#14高久(文4)が「立教守ろう!止めるよ!」という掛け声でチームを奮い立たせた。仲間の期待通り、キーパー・佐井(コ4)が執念のセーブを見せる。しかし跳ね返したボールはすぐに相手のプレーに変換され、鋭いシュートを決められてしまう。第2クウォーターも敵陣へと攻め込むことはできなかったものの、危ない場面ではボールを外に出すというサイクルを徹底し無失点に抑えた。

 第3クウォーターでは佐井がナイスセーブを連発。冷静な守備でチームを落ち着かせる。しかしここから女王・山梨学大が本領を発揮。 「自分たちの集中力とか体力とか落ちちゃって。あと、相手が前半と違う態勢を作ってきたのに対応できなかった」と、立て続けに5点を奪われてしまう。その後、高久が起点となり攻撃のチャンスを作り出すも、ストロークを阻止されシュートまで繋げることができない。「さあ立教切り替えよう!」とチームの声。第4クウォーター開始早々、またも点差が開く。相手の衰えない猛攻に対し、立大は最後まで必死に抵抗し続けた。ここで試合終了のホイッスル。終わってみれば、立大の得点がないまま7点の差をつけられ、リーグ初戦を黒星でスタートさせてしまう形となった。

 「今回はとにかく守り試合だった」と佐井は振り返る。攻撃、守備、パス回し。全ての面において相手の方が一枚も二枚も上手だった。しかし、格上相手を前半1失点で抑えることができたのは、この夏の練習に対する意識改革が功を奏した結果であろう。1週間後は学習院大学との対戦。「学習院大学は絶対に勝たなきゃいけない相手」。今回の試合で得た強豪チームの技術を吸収し、次戦は進化した立大チームを見せてもらおう。 
(9月24日・大上文)
Copyright (C) 立教スポーツ編集部, All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。