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2018/09/25

ラグビー部


幸先の良いスタート
◆平成30年度関東大学対抗戦◆
9月9日 対学習院大 立大富士見グラウンド
インゴールを見据え走り抜けるCTB押田
この日が関東大学対抗戦初戦となる立大。夏合宿で培った力を十分に発揮してもらいたい。相手は学習院大。終始、立大がリードを守る展開となった。

追い風の中、学習院大のキックオフから始まった前半戦。開始早々、立大はトライのチャンスを得る。SO早川(コ4)のスムーズなキックパスからWTB山口(コ2)が左サイドに見事トライを決めた。前半8分にはFL清水(社4)がスピードのある足でゲインを切る徹底した攻めの姿勢を見せる。その勢いのままスクラムやモールで得点を稼ぎ、立大リードのまま前半戦を進めていく。猛風のなかでもコンバージョンゴールもしっかりと決め、着実に点数へとつなげていった。前半終了間際に学習院大にトライを奪われるものの、38-7の大量リードのまま後半戦へと続く。

後半でも立大の勢いは止まらない。WTB楢崎(法3)、CTB押田(文4)、WTB藤原(法3)が立て続けにトライを決める。後半14分には味方からのパスが上手く通り、PR眞壁(観4)もトライ。選手を入れ替えながら、リードを保持していく。学習院大からの素早い攻撃を受けるものの、強靱なタックルで一点も許さない。後半30分にも相手のペナルティからチャンスを得て、FL吉澤(観4)が左サイドにダメ押しのトライを決める。一貫して学習院を寄せ付けないプレーを見せ、83-7で試合を終えた。

初戦を白星で終え、幸先の良いスタートで終えた立大。夏合宿では個々の力をチームパフォーマンスに結びつけることが目標だと主将の山本は語っていた。今回の試合を見ると、納得のいく試合だったのではないだろうか。しかし、今戦に対して満足はしていないという。悲願の昇格に向けて現状を厳しく受け止め、努力し続ける立大ラグビー部にこれからも期待していきたい。
(9月9日 富田早紀)
◆コメント◆
主将・山本(営4)
―今日の学習院のテーマは
 まずは自分たちが縦に強く攻めて、できたスペースに対してしっかりとボールを運ぶことがテーマでした。

―そのテーマは今日の試合では達成できたか
個人が躍動してくれたっていうのが一番良かったと思います。多分、ディフェンスのテーマというのはゼロに抑えることではあったのですが、結果的に7点取られたので、この点はもう少しシリアスにチームとして受け止めなければいけないと思います。昇格に必ず影響してくるところだと思うので、規律の部分も含めて徹底していきたいと思います。

―この試合で見えたチームの良いところは
個々がしっかりと前に出たり、あるいはターンオーバーしてからの反応であったりという練習している部分というのが随所で見られたことに関しては良かったと思います。

―対抗戦への意気込みは
自分たちが1年の時に降格して、2年間先輩が成し遂げることが出来なかった目標というのを自分たちの代が3度目の正直を成し遂げるために成蹊、青学といった大学にも圧倒して勝てる力を3ヶ月かけて身につけていきたいと思います。必ず昇格して来年にはAグループで活躍する後輩をOBとしてみたいと思います。
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