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2018/09/27

陸上競技部


RIKKIOの“R”は“○○○”の“R”・・・!?

◆第29回関東学生新人陸上競技選手権大会兼関東学生リレー競技会 3日目◆ 
9月16日 神奈川・相模原ギオンスタジアム
左から東川(済3=城西川越)、瀧渕(文1=立教池袋)、飯嶋(済2=相洋)、木越(済3=大館国際情報学院)。
レース後に4人で快挙を噛みしめた

   紫のユニフォームの左胸に燦然と輝く“R”の文字。それは“リレー”の“R”だ! 
 4×400㍍リレー男子B決勝。木越(済3=大館国際情報学院)、飯嶋(済2=相洋)、瀧渕(文1=立教池袋)、東川(済3=城西川越)の4人が、立大陸上部の歴史にその名を刻んだ。アンカーの東川が2位でバトンを受けると、先頭を走る日大を猛追。最後の直線で順位を2つ落としたが、粘りの走りで4位入賞を果たした。

 電光掲示板にタイムが表示されると、フィールドの隅で4人が歓喜の輪を作った。3’11"31。この記録は立大記録を更新するとともに、来年の全カレ参加標準記録を約1秒も上回った。

 発展途上のメンバー構成で成し遂げた快挙だった。東川の本職は100・200㍍であり、瀧渕もまだまだ伸び代がある成長株。2走の飯嶋は、マイル決勝直前に行われた200㍍準決勝でまさかの敗退。得意とする種目で結果を残せず、「(マイル決勝までに)なかなか気持ちを切り替えることができなかった」。そんな状況でも、1走・木越の快走に応える形で「気持ちでなんとか走りきれた」。

 関カレでの大躍進がフラッシュバックした。半世紀ぶりの男子2部総合4位に大きく貢献したのも4×400㍍リレーであり、今回も同じ相模原の地で“お家芸”を見せつけた。各種目で立大記録が次々と塗り替えられている今、4×400㍍リレーは間違いなく黄金期を迎え、対抗戦での得点源となっている。
(9月27日・小根久保 礼央)
◆コメント◆

飯嶋駿(済2=相洋)
「天候的にも比較的走りやすいと感じていたので、200㍍は物足りない結果となってしまいました。マイルは全カレの参加標準記録と立大記録を切ることができたので良かったです。秋は夏の間に鍛えた筋肉が動くようになると同時に、疲れが出る季節でもあるため、疲れとの向き合い方にうまく対応していきたいです」


◆関東新人3日目リザルト◆
男子200㍍準決勝1組
飯嶋駿(済2=相洋) 21”53 → 組4着

女子200㍍準決勝1組
浜田真衣(コ2=伊奈学園総合) 25”32 → 組4着 

女子200㍍決勝
浜田真衣(コ2=伊奈学園総合) 25”25 → 7位

男子4×400㍍リレーB決勝
1走・木越孔明(済3=大館国際情報学院)
2走・飯嶋駿(済2=相洋)
3走・瀧渕亘弘(文1=立教池袋)
4走・東川隼人(済3=城西川越)
3’11"31 → 4位
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