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2018/09/27

その他


打線が繋がらず、無念の敗北

◆平成30年度東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦◆
9月17日 対慶大2回戦 法大多摩グラウンド
対慶大2回戦 法大多摩グラウンド
 
1
3
4
5
6
7
8
9
慶大
立大
()○村石-高野
()●山村、八十川、松原-木村(一)、村口

 

本日二安打を放った今川(理2)

またも引き分けから始まった慶大戦。攻守ともに苦しい試合となった。前回の試合を1失点と好調の先発の山村(文4)は初回を無失点に抑える。2回ライトにスリーベースヒットを打たれ続くバッターに適時打を浴び先制点を許す。3回では2連続四球でピンチを招くとライトへ上手く運ばれ、この回3失点。その後、粘投するも6回7失点でマウンドを降りる。続く八十川(コ1)は2回1失点、松原(社2)は最終回無失点に抑えた

一方打線は慶応村石の低めのスライダー、ツーシームに苦しみ一度も三塁を踏むことができず、散発3安打という結果に終わった。

相手ピッチャーの攻略に苦しみ、厳しい試合となった。勝ち点を奪取するためには明日は絶対に負けられない試合となる。春敗れた慶大に勝てばリーグ優勝に大きくつながる。ここからの2連勝で勝ち点を掴み取ってくれるだろう。

(9月27日 澤田健人)

◆コメント◆

松原

-今日の試合を振り返って

清瀬から調子が悪くて、チームに迷惑ばかりかけていたんですけど、今日は楽な場面で登板したんで、自分の投げれる球を投げようと思ってマウンドに上がりました。

八十川

-秋リーグの目標は

これ以上点をあげないでいい流れを持ってくるという自分の目標は勿論なんですけど、チームで優勝したいのでカッコいい先輩達と一緒に頑張ります。



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