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2018/10/02

男子ラクロス部


勝ち星掴めず。「ラスト2点差が大きい」

◆平成30年度 第31回関東学生ラクロスリーグ戦 1部Bブロック◆
9月9日 対法大 駒沢オリンピック公園

◆第31回関東学生ラクロスリーグ戦 1部Bブロック◆
チーム1Q2Q3Q4QTOTAL
立大
法大10
【得点者】伊藤(3)、桑原、小久保、弓田、町田、堀口

リーグ戦第3戦、SAINTSが法大に挑んだ。集客試合、客席には立大応援団とチアの姿も。FINAL4に向け勢いが増す彼らへの期待は高まった。しかし結果は8ー10、白星をつかむことはできなかった。


ボールを持ち駆け上がる#99町田
焦りがあった。第1Q、第2Qともに試合は法大ペース。立大ゴールを取り囲むような相手の巧みなパス回しに翻弄され、連続してショットを奪われた。「立て直せ!」「気持ち入れろ!」とベンチから声が飛ぶ。少ないショットのチャンスは確実にものにした。#1桑原(社4)、#6伊藤(理4)、#7小久保(営3)と得点を重ねる。しかし気づけば8ー3。前半終了時点で5点差まで引き離された。

「もうやるしかない」。



得点を決めた#28堀口と声をかける#1桑原
第3Q、立大の猛反撃が始まった!13分、#1桑原からのパスを受け取った#6伊藤がジャンプショット。ボールはゴーリーの脇をすり抜け、ネットを揺らした。その2分後、#18弓田(社4)が走り抜け、ショットを成功させれば、#15今江(コ3)がF.Oに打ち勝った。第3Q終了間際、#99町田(法4)が追加点、完全に波を立大に引き寄せた。

第4Q、序盤に1点を奪われるも、#18弓田、#26山下(社3)を中心に相手ゴールへと駆け上がる。13分、#28堀口(済3)がゴール前へ走り込んで7点目を奪う。ラスト2分、#6伊藤がこの日、自身3得点目。「あと2点」。手の届くところまで法大を追い詰めた。

しかし8ー10で試合終了。上島ヘッドコーチは「ラスト2点差が大きい」と試合を振り返り、「また強くなって臨みたい」と次戦に向けて気を引き締めた。リーグ戦は残り2戦。コートで駆け回り、勝利を手にする彼らを見られることを期待したい。
(9月25日・日野雅由子)


◆コメント◆
#6伊藤
―チームとして課題は
前半にもっと失点を防げたってこと。ボールが落ちたときに相手のほうがもっと寄っていたというイメージがあったので、後半は僕たちも寄っていたんですけれど前半からもそこで寄るってことを意識できたらよかったかなって思います。

―後半の追い上げは何が起点になった?
もうやるしかない。前半で結構差がついてしまっていたので、ハーフタイムの時にもうやるしかないよね、足ちぎれるまで走るしかないよねってチームの決意があったから走れたと思います。
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