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2018/10/02

女子バドミントン部


シングルス1戦目ではまさかの結果も
諦めずにつかんだ勝利


◆平成30年度関東学生バドミントン秋季リーグ戦◆
9月16日 対東女体大 日体大健志台キャンパス米本記念体育館
秋季リーグ 第2戦
立 大
S1(遠山)0-2
東女体大
S2(長谷川)2-1
D1(有川・桝谷)2-1
D2(遠山・神尾)0-2
S3(有川)2-0


仲間に声援を送る部員
前日に行われた青学大戦では3-2と惜敗を喫した立大。なんとしてでも今日は勝ちを収めたい。そんななか始まった東女体大戦は1戦目から予想だにしない展開となった。

S1に出場したのはエース・遠山(済3)。試合開始直後には4点連続でポイントを奪っていくシーンもあったが、徐々に相手にペースを持っていかれてしまう。19-21と接戦で第1ゲームを落とす。続く第2セットも1度は立大ペースとなったが相手の粘りに勝てず、まさかの第1試合を落としてしまうことに。

まさかの展開で回ってきたS2には長谷川(文1)。「プレッシャーは凄いあった」と振り返った長谷川だがプレーは落ち着いていた。第1ゲームこそ落としたものの、第2・第3ゲームでは相手の攻めに粘りのプレーを見せる。長いラリーのゲームでも得点を重ね、見事このマッチを制す。

D1の有川(文2)、枡谷(済1)は第1ゲームを奪い、第2ゲームも途中まではリードするも相手の追いつきに苦戦する。デュースの末に惜しくも第2ゲームを取られるが、第3ゲームでは2人のスマッシュがさく裂。ゲームカウント2-1の接戦を勝利。

続くD2には遠山、神尾(コ2)が出場。何とか勝って立大勝利を確定させたいところだが、第1ゲームを相手のショットにあまり抵抗することもできず落としてしまう。第2ゲームでは相手の得点後に追いつくシーンが何度も続きデュースまでもつれ込む大接戦。しかし最後は相手のショットが決まってしまいD2を落としてしまう。

勝敗はすべてS3に出場した有川に懸かることに。最初は相手のペースであったものの、相手を前後に振るショットを打つなど徐々に立大ペースへと変化。有川の代名詞であるスマッシュをどんどん決め、第1ゲーム先取。続く第2ゲームでは連続7得点を決めるなど圧倒的な力を見せつけ余裕の勝利。有川の勝利と同時に、マッチカウント3-2でこの日の立大の勝ちも確定した。

S1ではまさかの負けからのスタートとなったものの、その後のそれぞれの粘り強いプレーにより最終的には東女体大に勝ちを収めた。今秋リーグ初の勝ち星。明日控える東京情報大戦でも勝って調子をつかみたい。

(10月2日・佐藤眞子)
◆コメント◆
有川
―ダブルスからのシングルスで体力的には疲れていたか
そうですね、二日目で4試合目で体力的にかなりきつくて、コートに入る前も疲れ切ってて、でも入ったら案外動けました笑

―第3シングルスで勝敗が決まる重要な試合だったが、それに対する不安は
それもあったんですけど、どんな理由があってもここで勝ちと負けが大きいのが分かっていたので、もう明日とかのことは考えずこの1試合にかけるように挑みました。

―明日で連日の試合が一旦終わるが、どのように試合に臨むか
やっぱり、明日1日やればとりあえず終わるので、明日は東京情報大っていう3部から上がってきたところとやるんですけど、今向こうは2勝してて、そこに勝てると結構大きいと思うので、もしかしたら優勝も見えてくるので、勝ちに行って精一杯やりたいと思います!

長谷川
―今日の試合を振り返って
今日は第2シングルスで出させてもらって、1ー0で負けてた状況で回ってきたんですけど、ちゃんと1ポイント取れて良かったなと思ってます。

―最初シングルスで遠山さんが負けてしまったが、それで自分に回ってきてプレッシャーはあったか
プレッシャーは凄いありました。

―そこで後ろからの声援について
すごい応援になりました!

―そこで後ろからの声援について
すごい応援になりました!

―今日の試合で良かったこと
粘り勝ち出来たこと。我慢強く、相手よりも我慢できたことが良かったです。

―逆に改善点は
ちょっとしたミスがラリーのなかで出てきてしまって、すごいもったいないミスなので、それが。それを減らしていけるようにしたいです。

枡谷
―試合の感想
第1ダブルご取れないと負けるって気持ちで挑んでいたので、とりあえず勝つことができてよかったと思います。

―今日試合を自己採点すると?
勝てたのに対してはすごいよかったと思うですけど、内容的には50点とかそのくらいでした

―残りの50点分はどのようなところが課題ですか
自分前衛なんですけど、前衛で手だせなくなるとことか、なんも仕事ができなくなるところで、中盤も引いちゃったのがちょっと心残りかなと思います。

―良かった点は
中盤ちょっと引いちゃったんですけど、最後は気持ちがほんとに乗ってて、積極的に前に出れたことですかね。ちょっと50点じゃなくて70点にしときます。(70点で残りの課題が30点ということで?)はい、課題は少なめですかね。笑

―明日の試合への意気込み
自分に与えられた第1ダブルっていう仕事をしっかり勝ちきれるように、で、1ポイント取れるように頑張ります。
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