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2018/10/02

女子バドミントン部


2部優勝に向かって

◆平成30年度関東学生バドミントン秋季リーグ戦◆
9月22日 対作新学大 日体大健志台キャンパス米本記念体育館
秋季リーグ 第4戦
立 大
S1(長谷川)2-1
作新学大
S2(遠山)2-0
D1(有川・桝谷)2-0
D2(遠山・神尾)0-2
S3(有川)0-2


スマッシュを決める長谷川(文1)
ここまで秋季リーグ戦3連勝と絶好調の彼女たち。リーグ4戦目となる相手は作新学院大。2部優勝を目指す立大にとって絶対に負けられない戦いとなる。

第1シングルスに登場したのは長谷川(文1)。序盤から相手を自分のペースに引き込み、あっという間に1ゲーム目を獲得する。第2ゲームでは相手に大差をつけられセットを奪われるものの、続く第3ゲームでは冷静なプレーを見せゲームカウント2-1でこのマッチを制した。
第2シングルスを任された遠山(済3)は長いラリーが続く中でも連続得点を決める。相手を前後に翻弄するプレーで大差をつけ、余裕のストレート勝ち。この勢いのまま勝利を重ねていきたい立大。第1ダブルスは有川(文2)・桝谷(済1)。一瞬も気を抜くことはなく、激しいスマッシュの打ち合いでも順調に得点を稼いでいく。互いに上手くフォローし合いながら、息の合ったプレーでこの試合もまたストレートで勝利を収めた。そしてこの瞬間、立大の勝利が確定。

このまま全てのゲームを勝ちきりたい立大だったが、第2ダブルスの神尾・遠山ペアは相手の勢いに押され、2-0でこのゲームを落としてしまう。最後の第3シングルスには第1ダブルスでも活躍した有川。さらなる勝ち点を奪いに、自身の練習で培ったフットワークの軽さで必死にシャトルに食らいつく。しかし、自身のミスに苦しみ、接戦のなか惜しくも0-2で敗れた。この結果、最終的にマッチカウント3-2で立大の勝利となった。

このリーグ戦で優勝しなければ、1部昇格行きのチケットは獲得できない。残る試合はあと1つ。何としてでも、この勢いのまま勝利を掴みにいってほしい。



(10月2日・富田早紀)


◆コメント◆
有川
―ダブルス戦について
ダブルスは大会前も練習試合で何回か対戦していた相手だったので、お互いがお互いのことを結構よく知っていて、勝たなければならない気持ちもあったんですけど、それが変に出ないで落ち着いて出来たので良かったと思います。

―シングルス戦の感想
3-0で立大の勝利が決まってから気持ちが抜けちゃったのもあって気持ちが引いちゃったのと多分、いつもより勝ちにこだわっていなかったから迷う気持ちの方が大きかったです。

―9月23日の試合について
明日勝ったら優勝が見えているんですけど、その優勝の目先の欲に囚われすぎて、無理に勝ちに行こうとすると駄目なので一戦一戦まずはダブルスをしっかり戦って、そこからシングルを頑張っていきたいと思います。
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