FC2ブログ

--/--/--

スポンサー広告


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Copyright (C) 立教スポーツ編集部, All Rights Reserved.

2018/10/02

女子バドミントン部


リーグ戦閉幕! 優勝にあと一歩届かず...
◆平成30年度関東学生バドミントン秋季リーグ戦◆
9月23日 対日大 日体大健志台キャンパス米本記念体育館
秋季リーグ 第5戦
立 大
S1(大森)0-2
日 大
S2(遠山)0-2
D1(有川・桝谷)0-2
D2(遠山・神尾)0-2
S3(有川)2-0


チーム唯一の勝ち星を挙げた有川(文2)
秋季リーグもついに最終戦。立大はここまで4試合を終え、2部で3勝1敗と単独首位に立っている。今日勝てば“優勝”も見えてくる大一番。対戦相手は、昨季同リーグ全勝優勝の日大だ。勝って有終の美を飾りたいところだったが、終始苦しい展開を強いられた。

まず、第1シングルスに登場したのは大森(コ2)。第1ゲーム序盤から、クリアやスマッシュの飛距離のコントロールに苦戦。アウトやミスを連発し、いきなり7連続得点を与えてしまい、このゲームを落とす。続く第2ゲームも、そのまま悪い流れを変えることができず敗戦となった。
第2シングルスにはチームのエース・遠山(済3)が受けて立った。1セット目、先制点を奪ったのは遠山だった。その後も良いテンポで点を決めインターバルを獲得する。このまま流れに乗りたい遠山であったが、連続失点を許してしまう。勢いに乗った相手の猛攻に圧倒され、14―21で敗れる。

2点ビハインドで迎えた第1ダブルス。勝敗のプレッシャーと期待を背負いながら登場したのは、有川(文2)・桝谷(済1)ペア。1セット目は両者一歩も譲らない試合展開でシーソーゲームが続く。しかし後半はアウトやネットなどのミスが響き、17−21と惜しくも負けてしまう。なんとか流れを切り替えたい2セット目。粘り強い攻撃と集中力を保ちデュースに持ち込んだ。接戦の末、勝利を収めたのは日大。23―25と惜しくもこのゲームも落としてしまう。

第2ダブルスには遠山・神尾(コ2)ペアが挑んだ。左右に揺さぶるラリーやコースを狙ったショットを繰り出し反撃を試みる。しかし序盤の大量失点が響いたのであろう。最後まで点差を縮めることができず敗北を喫した。

1ゲームも奪うことが出来ないまま迎えた第3シングルス。このまま負ける訳にはいかないと、コートに立ったのは有川(文2)。持ち味の粘り強さを発揮し、緩急をつけ揺さぶってくる相手のショットを必死に拾い上げる。そして、一瞬の隙をつき、強力スマッシュ。第1ゲームを奪うと、その勢いは更に加速していく。第2ゲームは、序盤に怒涛の7連続得点。見事、2―0のストレート勝ちを収めた。だが、チームはゲームカウント1―4で完敗。悔しさ残る1戦となった。

全ての試合を終え、秋季リーグ最終結果は2部4位。勝ち星の数では、3勝2敗で1位から4位までの4チームが並ぶ大混戦となった2部リーグ。惜しくも“優勝”には届かなかったが、昨年から大きな飛躍を見せた彼女たち。立大女子バドミントン部の更なる高みを目指した挑戦が今始まる。



(10月2日 大上文・大木紫万)


Copyright (C) 立教スポーツ編集部, All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。