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2018/10/02

女子バドミントン部


秋季リーグ開幕!目指すは2部上位
◆平成30年度関東学生バドミントン秋季リーグ戦◆
9月15日 対青学大 日体大健志台キャンパス米本記念体育館
秋季リーグ 第1戦
立 大
S1(長谷川)0-2
青学大
S2(遠山)2-0
D1(有川・桝谷)1-2
D2(神尾・大森)0-2
S3(有川)2-0


シャトルの落下点入り構える遠山
秋季リーグが開幕した。東日本学生バドミントン選手権ではベスト16を収め、インカレ団体戦への出場権を獲得した立大。勢いに弾みをつけたいところだったが迎えた青学大に対し、2-3とあと一歩のところで勝利を逃した。粘り切れず流れを掴み切れないゲーム展開が多くみられる中、チームをプレー引っ張ったのは遠山(済3)だった。

白星を挙げ、部員と笑顔でハイタッチを交わした
その遠山が登場したのは第2シングルス。圧巻の強さを見せつけた。積極的にスマッシュを放ち攻撃を仕掛ける。相手が奥に上げた球に対しても確実に追いつき、ラリーを続ける。揺さぶりつくった隙を見逃さず、着々と差を広げていった。15点目を奪った時、相手のスコアはまだ1その後もネット際のヘアピンを織り交ぜ、差は縮むことなく21-9で1セット目を奪取。2セット目も勢いは衰えない。特にスマッシュが光った。浮いた球を鋭く押し込むと次は空いたコートの隅を見逃がさなかった。終始主導権を渡すことなくストレート勝ちを収めた。


 「1試合目を落としていたので、2試合目で自分が絶対勝たないといけないと思ったので、何が何でもチームのために貢献しようと思った」と言葉通りの活躍をした遠山。今年のチームの目標は2部上位。達成するには一人一人の勝利が欠かせない。遠山に続くのは誰か。次戦に注目だ。



(10月2日・蜂須賀実樹)


◆コメント◆
遠山
―チームの調子は
今日の青学大のオーダーからして勝てるんじゃないかって思ったんですけど、やっぱり最後の詰めが甘くて負けてしまったのでそこが課題です。

―秋の目標
春は2部上位が達成できなかったので秋は2部上位に行きたいんですけど、やっぱり周りの選手も秋の方が出来上がってるので1勝でも多く勝ちたいと思っています。
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